さとり、愛、豊かさ… 幸せに生きるためのヒントをささやかに綴っています。

 

カテゴリー:日記ですね…

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今日は特に書くことはないんだけれども…

ネタはありません…

でもなにか書こうかなと…

今日はちょっとだけショックな出来事がありました…

家に帰ってくると、奥さんがすぐに僕に報告してきたんです。

小3の息子が放課後に友達を遊んでいて、ケンカになって、顔をグーでなぐられて、口からいっぱい血が出たと…

息子は口の中にティッシュをつめて、うまくしゃべれない状態で、上唇が大きく腫れ上がってました。

血もまだとまってなくて、口につめているティッシュがみるみる真っ赤に染まっていきます。

見るからに痛々しくて、かわいそうでした。


でも、病院に行かないといけないぐらいひどい状況ではなかったし、やがてキレイに治ると思うので、不幸中の幸いというか、まあこの程度で済んで良かったなと思いました。

大怪我とかしてたわけではないし、息子は痛かったし、つらかっただろうけど、逆に誰かを傷つけたわけではなかったので、良かったなと…。


子どもってやっぱりすごい存在で、自分より大切な存在です。

子どもを授かるまでは、人間ってやっぱり自分なんだと思う。

自分が主人公だし、自分が中心だし、彼女がいても、嫁がいても、最終的には自分が一番大事なんだと思う。

恋人ともかも熱愛中はその人のためなら死ねる…

とか思っていても、別れたとたんに気持ちが冷めたり、逆恨みしたりすることもありがちだし…


でも、子どもは違う。

子どもは何があっても、守りたいし、自分より大切な存在だと思う。


この感覚はすごく新鮮で、親になってはじめてわかった。


でも、そんなにも大切な存在である子どもを授かって本当によかった。

僕は息子と娘がいるけど、この二人に出会えただけで、僕の人生は成功だったと思う。

このあたりの感覚というか価値観は奧さんともぴったり一致している。


神さまの愛は無条件っていうけど、その感覚がよくわかる。

この世でもっとも強い愛は、神さまが人間を愛している心で、それに一番近くて、二番目に強い愛は、母親が我が子を愛する気持ちだという。

僕にはその感覚がよくわかる。男だけれども。


虐待とかってほんとうにありえんけど、きっとその親も虐待を受けていたりしたんだろうと思う。

同情もできないし、無責任だと思うけど、こういう負の連鎖を終わらせたいと思う。

みんなが愛しあって生きられれば本当にいいんだけど…


僕たちが生きているリアルワールドは、まことに複雑なもんですね。


身近なところから愛を拡げていきたいと思う。


(・∀・)

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ジャンル : 日記

気分を取り直して…

ついさっき投稿した

いいわけ…

に続けて、本日分の記事を今書いてます。

今日は僕自身のキャラについてその一部を紹介します。

あゆむは高校・大学とある一つのことに打ち込んできました。

あゆむは青春時代に打ち込んできたもの、それは

音楽です♪

ずっとバンドでドラムをやっていました。

僕が高校生になったその春はエックスがちょうどメジャーデビューした年で、ジュンスカとかジギーとかが活躍しているいわゆるバンドブームでした。

中学生の頃からヴァン・ヘイレンが好きで、(はじめていったコンサートは中3で大阪城ホールのヴァン・ヘイレンでした)、ホントはギターをしたかったんだけど、悲しいエピソードがあって(これについてはまた書きます…)、結局ドラムをすることになりました。

そしてドラムとの出会いによって、僕の人生は大きく変わりはじめることになるのです。

つづきます!

38歳になって思うこと

2月25日(もうおとといですね…)、ぼくは38歳になりました。

昔のようなわくわく感はもちろんなく、朝起きて、あっ今日は誕生日か… とか思いながらも、何かイベントがあるわけではなく、いつものように一日は過ぎていきました。

30を過ぎてから一年がたつのがすごく早くなりました。

気がつくと、もうすぐ40代!

40になるのは正直イヤですね…

ちょっと前までは自分は若い! というイメージを持っていたし、自信もありました。

でも、最近は少しずつ諦観というんでしょうか、そんなところで勝負しても仕方ないな…と思うようになりました。

40代だろうが、30代だろうが、50代だろうが、充実した人生を送れるかどうかが大切。

僕は、もう年齢とか関係なく、毎日、一歩ずつでも前進して、自分を向上させて、人生をもっと素晴らしくて、充実していて、幸せにあふれたものにしていきたい。

もうすぐ人生を折り返すと思うと、本当にうかうかはしてらんない。



38歳のバースデーは誰も祝ってくれないから、自分でワインを買って祝杯をあげました。

親が元気な体に産んでくれたので、ぼくはここまで大過なく元気に過ごせてきました。

また、事故とかにも合うことなく、幸せに生きてこれたのは本当にラッキーだったして、宇宙とか神さまにいっぱい守ってきてもらったんだと思います。

また、周囲の人、そして今は自分の家族、素敵な人たちにいっぱい助けてもらいながら無事に38歳になれて、僕はそれだけで、すごくラッキーだし、幸せです。

それでは、また明日!

今日という一日があなたにとって素敵な一日になりますように…(^○^)
プロフィール

わたなべあゆむ

Author:わたなべあゆむ
みんなで幸せになりましょう♪
photo=あゆむinモンゴル

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