さとり、愛、豊かさ… 幸せに生きるためのヒントをささやかに綴っています。

 

カテゴリー:MUSIC

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ギター再開!

3年間ほど活動休止していたバンドを再始動することにしました。

そんなわけで、昨日、久々にギターを弾きました。

弦がサビサビでやばかったけど、ギター弾いてると、幸せな気持ちになりました。


音楽は損得抜きにやっぱりいいですね。

聴くのももちろんいいけど、自分で演奏するのはやっぱり楽しいです。


僕のやっている音楽は1円もお金は生み出さないけど、でも、こういう時間って必要だと思います。

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ヴァン・ヘイレン復活したんだね

今日、本屋に立ち寄ったら、ギター・マガジンもプレイヤーも特集がヴァン・ヘイレン復活をやってて、おもわずざっと立ち読みしてしまいました。

エディーは僕にとっては永遠のギターヒーローで、僕がはじめて自分でお金を出して行ったコンサートは中学3年生の時に、大阪城ホールで見たヴァン・ヘイレンのコンサートでした。

確か、OU812が出た直後で、OU812ツアーでした。

サミー・ヘイガーもかっこよかったし、エディーも脂がのりきった頃で、楽しそうにギターを弾いていました。

高校、大学とずっとバンドをやってきて、僕はギターからドラムに転向したのですが、それでもエディーはずっと僕のヒーローであり続けました。

やっぱりパイオニアってすごいですね。

今のロック、ヘビーメタルのギタースタイルを生み出したエディーは偉大だと思います。

ただ、サミー・ヘイガーが抜けて、ゲイリー・シェローンになってからのアルバムも買いましたが、どこかで熱が少しずつ冷めていったような気がします。

僕の中でのフェイバリットはやっぱり「5150」ですね。

ポップなアメリカンハードロックの金字塔だと今でも思っています。

で、社会人になってからは音楽からはけっこう離れていたので、ヴァン・ヘイレンの動向もずっとノーチェックだったのですが、今日、プレイヤーとかギター・マガジンを見ると、ニューアルバムを出して、しかもデビッド・リーロスがボーカルに復帰しているではありませんか!

しかもアンソニーが抜けて、ベースはエディーの息子のウルフギャング!

彼のベースプレイはまだ聴いたことはないですが、ニューアルバムをちょっとチェックしたくなりました。

そんなわけで、ちょっと今からユーチューブで検索してみますね…

<検索中>

いい動画がありました



デビッド・リーロスが歌ってますね。

遠目に見るとちょっとおじいさんみたいで、若干切ないですが…

でも、動きはキレキレです!

エディーの超絶ソロも相変わらずですね…

でも、この年でロックやってるのってかっこいいし、幸せだと思います。

1:40分あたりから「JUMP」を演奏しています。

このメンバーで今の時代にJUMPを聴けるのは感涙モノです!

いやあ、音楽って本当に素晴らしいものですね。
(・∀・)

No Music No Life! その2

No Music No Life!

の続きです。

高校に入って軽音楽部に入った僕は、同じクラスの赤井君の前で

「俺はけっこうギターが弾ける…」

的に吹いていました(いや実際に少々弾けるという自信があったのです)。

そして、赤井君がFERNANDESの布袋モデルのギターを抱えて僕の家にやってきました。

で、赤井君が僕の前にギターを弾き始めました…

中学の時の当時絶大な人気を誇っていたボウイのコピーバンドをやっていたみたいで、マリオネットとかドリーミンとか、B.BLUEとかオンリーユーとかを、めちゃめちゃ上手に弾き始めたのです…

(やばい・・・)

赤井くんはソロとかもスラスラと弾きます。

(赤井くんうますぎ… こんな奴の前で俺のギタープレイは見せられない…)

全然僕とは次元が違う感じでした・・・

「ねえ、わたなべ君もなんか弾いてよ」

(えっ!やっぱりですか・・・)

滝汗!
(゚д゚)!


あんなに吹かすんじゃなかった・・・

でも、何も弾かないわけにもいかないので、僕は腹をくくって弾き始めました・・・

爆風スランプのランナーを!
(゚д゚)!


緊張のあまりみすピッキングも多発…

赤井くんも苦笑いというか、だんだん無言になっていきます…

部屋に虚しく響くランナーのギターのイントロ部分…(走る〜走る〜のメロディをギターで弾いてるんですね)

止まらない俺の滝汗!
(゚д゚)!


この恐怖の赤井君訪問滝汗事件により、
僕はギターからドラムに転向することになったのでした…。


で、結局、赤井君とはその後バンドを組んだり、赤井君が高校1年で中退したり、いろんな悲喜こもごもの青春ストーリーが展開していくのですが、いつも中心にあるのは音楽でした。

僕はその後、ドラマーとして、高校・大学を通じて、本当に音楽一辺倒の生活を送ることになります。

話せば長い話になるので、またおいおいと僕のバンドマン時代の話は書いていこうと思います。
(・∀・)

『FANIC(ファニック)』ミュージシャン・アーティストのための ホームページ作成サービス

『FANIC(ファニック)』というミュージシャン・アーティストのためのホームページ作成サービスがはじまりましたね。



ミュージシャンの為の音楽ホームページ作成サービス
【FANIC(ファニック)】


上の公式サイトを見ましたが、けっこういいサービスみたいです。

僕、わたなべあゆむも高校・大学時代はずっとバンドをやっていて、神戸とか大阪のライブハウスでしょっちゅうライブをやってました。

今も、趣味ですが、実はひそやかにバンドをやっています。

今は音楽もSNSでソーシャルに伝播・流行していく時代なので、プロを目指しているミュージシャン、メジャーデビューを目指している人は、オーディションとか(今もやってますよね…)受けるよりも、【FANIC(ファニック)】のようなサービスを使って自分たちの音楽を世界に向けて発信していくのが近道かもしれませんね。

なんともいい時代になりました。

僕が今、趣味でやっているバンドは一応オリジナルもやってますが、別に上を目指しているわけではないので、あれですが、今現役バリバリで上を目指している若いミュージシャン、バンドマンはこういう【FANIC(ファニック)】のようなサービスを使うのはアリだと思います。

20年前にこの【FANIC(ファニック)】のようなサービスがあれが飛びついていたのですが…

僕はこれからも、道楽として、
バンドをほそぼそと続けていこうと思います!
(・∀・)


デザインも思い通り、音楽の視聴・販売までこのサイトひとつで出来るなんてスゴイ!



No Music No Life!

No Music No Life!

これはタワーレコードのキャッチコピーだったと思います。

昨日の続きになりますが(昨日の日記?→気分を取り直して…→、中学の時からギターを少しさわっていて(3つ上の兄貴がバンドをやっていたため)、エディー(ヴァン・ヘイレン)のようなギターヒーローになる! と、高校生になったらバンドをしようと決めていました。

僕の入学した尼崎の某高校は、尼崎の公立高校の中でもちょっと変わった高校で、公立なのに私服OKというフリーダムな高校でした(なのに進学率は尼崎で一番高かったので人気のある高校でした)。

■けいおん

そして、軽音楽部も活発な高校でした。

同じ中学からあがった友だちとバンド結成の密約をすでに結んでいたので、4人のメンバーとともにすぐに軽音楽部に入部しました。

大阪の梅田にあるワタナベ楽器とかに行って、みんなでギターとかベースとかを買って、わくわくして楽しかったですね。

別の中学からきたクラスメートの中にもすでにバンドをやっている奴とかもいて、軽音楽部には新入生が女子も含めて20人ぐらい入部しました。

そしてその後一生の友達となる同じクラスの赤井君も軽音楽部に入部しました。

「へえ〜 赤井君もギターやってんだ?」

「俺のフェイバリットはやっぱヴァン・ヘイレンだね」

なんて話をしてたら、「今日、わたなべ君の家行ってもいい?」といってきたので、「いいよ!」ってことになりました。

そして、その日の放課後、赤井君はフェルナンデスの布袋モデルのギターを抱えて僕の家にやってきました。

そして、その日、僕の運命というかプランが大きく崩れました…

恐怖の滝汗タイムを迎えることになるのです…

(゚д゚)!


明日につづきます!
プロフィール

わたなべあゆむ

Author:わたなべあゆむ
みんなで幸せになりましょう♪
photo=あゆむinモンゴル

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